NO: 6 <2005/08/23発行>
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大規模マンションと小規模マンション、あなたはどっち派?
image 一般的に大規模マンションとは総戸数200戸以上、小規模マンションでは総戸数30戸〜50戸の規模のものとしています。最近、大規模マンションは、超高層のタワー型や総戸数が300戸を超えるメガマンションなど、さまざまなタイプが登場。小規模マンションは駅近くなど利便性が高い立地に建っているものや、閑静な住宅地でゆとりをもたせた設計などの特色がある物件が多くなっています。
都心では大規模マンションの建設ラッシュといわれていますが、一方でシェアは減少傾向にあるものの、売れ行きが好調な物件もある小規模マンション。どちらがよりご家族の理想に近いものなのか、それぞれの特徴をご紹介しましょう。
共用施設
大規模マンション
例えばコミュニティールームや公園、キッズルーム、ゲストルームなど、スケールが大きい分、充実した共用施設をつくることができます。しかし、中には公園に設けた噴水や夜間の照明など思わぬところで管理費がかかるものもあり、本当に必要な施設かどうか良く見極める必要も。
小規模マンション
ゴミだしのルールや共用施設の使い方などについて問題があった時、施設の修繕に関する話し合いなど、戸数が少ない分、意見がまとまりやすく、すばやい対処ができます。また、エレベーターの待ち時間が少ない、というメリットも。共用施設自体は大型マンションに比べると少なくなっています。
セキュリティ
大規模マンション
多数の人が出入りするため、先進のセキュリティー対策を採っている大規模マンション。24時間有人管理やICカードを利用した防犯システムなどのほか、エントランスに誤認識率120万分の1という「虹彩認証システム」を採用しているマンションも登場しています。
小規模マンション
防犯カメラや指紋認証など一定レベルでのセキュリティーは確保。さらに、住んでいる人をお互いに知ることができ、声も自然にかけやすいのも、小規模ならでは。不審者の侵入や何かあった場合など、防犯だけでなく日常生活を送る上でもメリットは大きいと言えます。
住環境
大規模マンション
棟の配置や日照など綿密な計画をもって建てられるので、周辺環境は変わりにくいというメリットがあります。ただしメガマンションでは、近隣の学校施設や幼稚園などが一時的にいっぱいになってしまうこともあるので、お子さんの就学環境も合わせて考える必要が。また敷地が大きいため、居住エリアによっては駐車場や最寄りの駅・バス停までの時間についても確認しておきたいものです。
小規模マンション
都心の密集したエリアで、周囲に同じようなマンションが建った場合などは、眺望などが変わる可能性もありますが、事前に周辺の用途地域を確認しておけば安心です。逆に低層住宅しか建てられないエリアなら、閑静な環境で暮らせるというメリットがあります。
image まとめ
マンションの環境や施設は、将来の資産価値にも影響してきます。小規模・大規模それぞれのメリットを良く検討して、ご家族のニーズにあった賢いマンション選びに役立ててください。
■e-sumaiインテリアレポート
 
 
この夏のフラワーのトレンドのひとつ「紫陽花」。
「梅雨の時期のお花」というイメージがありますが、最近は切り花も多く出回り、カラーバリエーションも豊富。特にホワイトの紫陽花は、ブライダルブーケとしても人気が高く、カラーはもちろん、みずみずしいその姿が清涼感を感じさせます。
   
   
    夏の定番フラワー「ひまわり」も様々な品種が見られるようになり、こぶりの可愛い品種は、一輪挿しでもアレンジでも楽しめます。
最近は「ゴッホ」や「ゴーギャン」など、画家の名前をもらったひまわりもあるので、調べてみるのも楽しいのでは?
 
フラワーアレンジと言うとむずかしく聞こえますが、自分で楽しむときは好きなお花を好きなスタイルで。涼しさを感じさせるなら「水」もモチーフとして考えて、浮かべてみたりシンプルなガラスの花器を使ってみたり。

ダイニングやベッドルームに少しお花があるだけで、お部屋の雰囲気は華やかに、明るく感じられます。

 
 
首都圏スペシャル8月号 人気沿線の駅近マンションからスタートさせる二人の新生活