NO: 11 <2005/09/27発行>
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一番身近なインテリア…「緑」のある生活を!image
緑のチカラを利用した、新しい暮らしのアイデアを紹介します!
PR   Brillia 多摩センター
Brillia 多摩センター  
エリア最大級530邸大規模マンションが誕生。
大規模ならではの「ゲストルーム」「キッズルーム」などの充実した共用施設や自走式駐車場を100%設置。
また、気持ちよさを大切にしたランドスケープデザインも魅力。
Point1
駅徒歩10分。エリア最大級530戸大規模マンション誕生!
Point2
大規模ならではの充実共用施設、自走式駐車場を100%設置
image一番身近なインテリア…「緑」のある生活を!

Section 1: ビオトープのあるマンション

image “生物”と“場所”というドイツ語を組み合わせた造語“ビオトープ”は、小魚や昆虫たちが生きる自然環境を復元した場所のこと。最近ではこのビオトープはマンションの中庭などに多く見られるようになりました。中には計画段階から、住民たちの意見を積極的に取り入れ、造成後は掃除や手入れなどを行うクラブを結成するなど、緑を中心としたコミュニティーが作られているマンションもあります。
住民の手によってこの小さな自然環境を守り、共生していくこのビオトープは、子どもたちにとっても自然環境を身をもって体験できる貴重な場であることは間違いないでしょう。

ところで、このビオトープ、何もマンションの共有スペースに限ったものではありません。実はベランダでも“ベランダビオトープ”としてより身近な場所で楽しむことができます。鉢やプランターなど水を張ることのできる容器に、金魚やメダカなどの小さな生物、そしてスイレンなどの水生植物などを入れれば、小さなビオトープのできあがり。ベランダで緑を楽しむ新しい方法として取り入れてみましょう。
Section 2: 涼しさを演出する“緑”のチカラ

image ここ数年で都内では屋上緑化が積極的に進められています。10数年前はまだ珍しかった屋上緑化も、いまや木や花々を鑑賞するだけのガーデンにとどまらず、住民がハーブや野菜などを育て、獲れた作物でガーデンパーティができるようなものもあり、緑や土と触れ合うことができる個性的なマンションも登場しています。

さらに、緑は、私たちの生活に潤いをもたらすだけでなく、都市のヒートアイランド現象を緩和し、紫外線から建物を守るという劣化防止の効果や、部屋への断熱効果などでも注目されています。この緑のチカラを使った試みとして、新たに注目されているのが、植物を植えたパネルなどを壁面に取り付ける「壁面緑化」。壁に緑を植え込むことで街の景観も美しく変わり、今後の導入も期待されます。

また、あるマンションでは、環境共生型の住まいとして、さまざまな場所に、緑と共生し、かつ緑の力を利用できるように工夫を凝らしています。例えば、屋根の上にはつる性の植物を這わすネットを設置。窓下に備え付けた植栽プランターは、植物を植えると下から伸びた植物が、夏には日差しを覆うためのカーテンとなり、緑を上手に利用して環境に優しい住まいを実現しています。

image マンションのベランダでも、アサガオやクレマチス、きゅうりなど、ツル性の植物は比較的簡単に育てられます。目で楽しんだり、味わうことができる緑の癒しと、緑によるエコな暮らしを、まずはマンションのベランダから始めてみるのもいいのではないでしょうか。

■e-sumaiインテリアレポート
LOHASなインテリア3
最近良く耳にする「LOHAS」(ロハス)。
「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で、一般的な説明では、「地球環境保護と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル」としています。
忙しい毎日を送る私たちには、なかなか実践できないと考えがちですが、人それぞれ自分の価値観でLOHASスタイルを楽しめばいいのです。
今回は自分で楽しみながらペイントでき、環境にも優しいエコ塗料「ベンジャミンムーア」をご紹介します。
LOHASなエコ塗料〜ベンジャミンムーア
アメリカ生まれの「ベンジャミンムーア」は100年以上も前にニューヨークで生まれたエコ塗料のトップブランド。ホワイトハウスをはじめ、様々な有名建築に使用されているのはもちろん、アメリカの家庭でもエコ塗料の一流ブランドとして親しまれています。建物内装の様々な部分にペイントが可能でDIYの経験のない方でも、ビニールのクロスの上から簡単に塗ることができます。
「ベンジャミンムーア」は、人体に悪い影響を与える成分が含まれてないのはもちろんですが、魅力的なのはそのカラーバリエーション。3,500色にも及ぶ専用カラーには全て調色のレシピがあり、オーダー時の色ぶれも全くありません。
真っ白でシンプルなインテリアももちろんステキなのですが、時にはアメリカ人を気取って、自分で壁の色を変えてみるのも楽しいのでは?
部屋の一部分の色を変えるだけで、居心地も気分もリフレッシュできるはず。
協力・画像提供
ベンジャミンムーア正規代理店
藪内塗料株式会社
http://www.yabuwuchi.co.jp/
ベンジャミンムーア本国H.P
http://www.benjaminmoore.com/
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