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NO: 13 <2005/10/11発行> |
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今やマンションはゴージャスなラウンジがあったり、予約や秘書代わりのコンシェルジュサービスがあったり、共用廊下は全てカーペット敷きにしていたりと、まるでホテルの中に住んでいるかのよう。もちろん、住む人だけがこの特別な空間を享受できるとあって、設備やサービスはどこも充実しています。
こうしたホテルライクなマンションが増えている今、新たなキーワードとしてあげられるフレーズは“リゾート”。まるでリゾートホテルにステイしているかのような施設や設備に注目します。

海辺のリゾートでの楽しみといえば、やはりマリンレジャー。大人の愉しみとして人気の高いクルージングが、敷地内からすぐに出発できるとして、羨望のまなざしを集めているのが都内湾岸エリアに登場する、とある超大型マンションです。
このマンションの敷地内の海沿いには、ボードウォークが敷設され、さらにそこから居住者のみが利用できるチャータークルーザー用の桟橋「マリンステーション」を設置。提携しているマリンクラブに予約を入れると、専用桟橋にクルーが迎えに来る仕組みです。誕生日などの特別な日はもちろん、週末に気軽にサンセットクルージングやボートフィッシングなどができ、まるでリゾート地に滞在しているかのような愉しみが、日々の暮らしで味わえます。
また、同じく都内のとある中層マンションでは、屋上に住民が自由に使えるスカイテラスを計画しています。実はこのマンションの周辺では毎年有名な花火大会が行われていて、この屋上は花火鑑賞の絶好のロケーション。海辺のリゾートの風物詩とも言える花火も、高層マンションにはない開放的な屋上で、打ち上げの迫力ある音を聞きながら楽しむことができます。

旅をして、ほっとホテルで一息つく時…、忙しい日常を離れリゾートへ心を休めにくる時…、しばしばリゾートは癒しの場所であり、その“非日常さ”を求めて人は集まってきます。もし、マンションのプライベートなエリアで、そのリゾート的な癒しを求めるのならば、バスルームに注目です。
例えば 海辺のコンドミニアムタイプの宿泊施設によくあるオーシャンビューが堪能できるバスを、都会のマンションで実現できるビューバス。これは文字通り、壁の一面をガラス張りにし、そこから見える夜景を眺めながら入浴できるというタイプです。さらに調光スイッチでライトを落とせば、極上のリラクゼーションタイムを愉しむことができます。また、細かい霧状のシャワーでサウナのような効果が楽しめるミストシャワーや、マッサージ機能付のシャワーヘッドなど、リゾートのスパにあるようなグレードの高い設備が採用されているマンションもあります。
ほかにも、カントリーサイドの温泉エリアに見られるような、全戸に温泉付きの住まいも、最近都会のマンションに登場。温泉好きの日本人文化と“都会”という意外性が結びついたリゾート的マンションと言えるでしょう。

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| 持ち歩けるサイズと手頃なプライスのコンパクトデザインブックス。 16あるタイトルは、リビング、ダイニング、キッチンなどの部屋毎に分かれており、色使いや小物のディスプレイはもちろんのこと、美しくしすぎない、リアリティのあるインテリアコーディネートはとても参考になります。 またタイトルも、ホームオフィスやグリーン&フラワー、ライティングまで様々で、思わず全部揃えたくなります。 装丁のデザイン&カラーも美しく、本そのものがインテリアにもなってくれます。 |
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□発行:【イー・スマイ・ドットコム】 2005/10/11(毎週火曜日発行) 配信中止はこちらから → http://www.e-sumai.com/Sumai2001/ASP/DisplayClubRegistration.php ご意見・ご感想・お問い合わせ : support@e-sumai.com |
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