NO: 24 <2006/01/10発行>
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気になる最近のマンションを拝見! 気になる最近のマンションを拝見!
PR   ライフレビュー湘南平塚スクエア
ライフレビュー湘南平塚スクエア  
JR東海道線「平塚」駅徒歩5分、湘南海岸まで徒歩20分、大型複合施設「OSC湘南シティ」徒歩1分、生活に便利な立地。
AE2工法を採用した、ワンフロア3戸の贅沢仕様。
全戸南西向き3LDKより
Point1
全住戸8m以上のワイドスパン×約2.58mの天井高
Point2
第1期 70.93m2 2190万円より
気になる最近のマンションを拝見! 気になる最近のマンションを拝見!
マンション環境性能表示制度
  マンション環境性能表示の標章   「あれ、こんなマーク、広告でも見たことない」
―それもそのはず、まだ知らない人も多いと思いますが、これは東京都が10月1日からスタートさせた新制度。
述床面積が1万平方米を超える新築・増築マンションの建築主が、「建物の断熱性」「設備の省エネ性」「建物の長寿命化」「みどり」の4つの環境配慮の取り組みを3段階で評価するものです。

この中で注目したいのは、敷地や建物上の樹木・高木、既存樹木などの”質”や、敷地緑化率で”量”を評価する「みどり」の項目。最近は、緑のある景観や自然とのふれあいを大切にしたマンションも多く、ビオトープを作ったり、既存の雑木林などを生かした敷地計画も積極的に行われています。

暮らしに潤いをもたらすだけでなく、リラックス効果があるとされる緑。評価された物件は、広告などに“東京都マンション環境性能表示”のマーク表示が義務付けられるので、緑豊かな住まいを選ぶ一つの基準として、今後活用できそうです。
 
 
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※ビオトープとは、“生物”と“場所”というドイツ語を組み合わせた造語。小魚や昆虫たちが生きる自然環境を復元した場所のことを指します。

花粉症対策マンション
  現在、国民の約1割が花粉症に悩んでいるとされています。そんな人々から熱い視線を浴びるに違いないのが、「花粉症対策」のマンション。

都内にできるこのマンションでは、エントランスに設けたエアシャワーを約20秒間浴びると、衣類についた花粉の90%を落とすことができるそう。
これで外出から戻った時も、家への花粉やホコリの持込みをシャットアウト。
居住エリアは、内廊下設計なので、廊下部分から花粉が入り込むこともありません。さらに、各住居の窓の網戸も特殊なものを使用したり、給気口に外気浄化フィルターを設けたり、壁紙もシックハウス対策を兼ねたこだわりのものをセレクトするなど、徹底した花粉対策を行っています。
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コンサバトリーのある住まい
  image   マンションの間取りにはさまざまな略語が使われています。
例えば“S”は、サービスルーム・納戸を意味しています。
だいぶ認知度が上がった“DEN”は書斎や趣味のための小部屋のこと。
では、最近たまに見かけるようになった“C”とは何でしょうか?
これはコンサバトリー(conservatory=温室)のこと。
あるマンションの1階住戸では、専用庭とリビングとの間に数畳のコンサバトリーを設けて、暮らしの新しい楽しみを提案しています。
 
  半分室内・半分室外のような空間のコンサバトリーでは、タイルの床ならガーデニングをしたり、テーブルを置いて庭を眺めながらカフェ気分を楽しんだりと、暮らしを彩るプラスアルファの空間として使えそうです。  
外断熱工法
  マンションの断熱方法には2種類あります。
一般的によく使われるのは、構造躯体の壁の内側に断熱材を入れる内断熱工法ですが、最近では外断熱工法も用いられるようになってきています。
外断熱工法のメリットは、建物全体を断熱材で包むため、構造躯体が外気にさらされにくく、断熱性が高くて結露がおきにくいこと。

工事費が内断熱に比べると割高になるという問題点をクリアできれば、内断熱よりも優れた工法であると言えます。
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■e-sumaiインテリアレポート
ひと足早く、春を感じるファブリック
  トレンドの切り絵モチーフプリント   image  
昨年から続く、切り絵モチーフのプリント。
いきいきとした草木をモチーフにしたビタミンカラーや少し「和」のテイストを感じるナチュラル感溢れるファブリックは、ひと足早くマイホームに春を運んでくれるよう。
クッションやテーブルクロスに取り入れるだけで、インテリアの表情も春らしくリフレッシュします。

また、カラーによってイメージを変えるマルチストライプも、太めのストライプや切り絵のモチーフとコーディネートすることで、より今年らしいインテリアに。

自分好みのカラーとプリントを自由に組み合わせて楽しんでみて。
  オリジナルカーテン    
色の切り替えが楽しい、オリジナルカーテン
  広い面積を占めるカーテンはインテリアイメージを大きく左右する大切なアイテム。
小物にプリントやストライプを多用したら、カーテンはシンプルな無地に。と言っても、切り替えやライン使いで個性を出すのが今年の流行。

1色のものよりもリズムがあって軽快な印象。きっと冬の陽差しにも、ぽかぽかとした暖かさが感じられることでしょう。
  協力
株式会社クォーター・リポート
http://www.quarter.co.jp/
ライフレビュー湘南平塚スクエア
e-sumai.com