Club Mail Magazine Special イースマイ クラブスペシャル
“ゆとり”のある住まいと暮らしについて、データを交えて紹介します!
| ルイシャトレ柏の葉キャンパス |
![]() |
|
|||||||||||
「ゆとり」という言葉にあなたは何を連想しますか。
空間、それとも時間?
プライベートな時間を愉しむためにも、
気持ちに余裕が生まれる“ゆとり”は、
なくてはならないもの。
私たちの住まいと暮らしに大きくかかわる、
“ゆとり”について考えてみましょう。
国土交通省の平成16年度住宅市場動向調査結果によると、マンションを含む新築分譲住宅を購入した人の平均述べ床面積は98.2平方メートル。その直前に住んでいた住宅の平均述べ床面積が70.1平方メートルだったことに比べると、大きく増加していることが分かります。実際住み替えをした人の中には、少しでも広い生活空間で暮らしたいと思ったことを理由に挙げる人も多いそうです。
また同じく国土交通省が発表した、平成17年11月に着工された居住専用住宅の床面積の合計は、9月10月に比べ増加しており、居住空間は少しずつ確実に広くなっています。たとえ少しの変化だとしても、私たちの居住空間を見回してみればその少しが、“ゆとり”として感じられる部分。例えば、5年程前まではマンションでの6帖の主寝室はごく平均的に見られました。ところが最近は10帖以上の部屋も決して珍しくありません。実際、6帖の主寝室にシングルベッドを2台置いた場合、着替えたり、ドレッサーなどを置くスペースはほとんどなくなってしまいます。部屋の行き来や動作に充分なスペースを確保しつつ、さらなるゆとりを求めた場合には、やはり8帖はほしいもの。たった2帖増えただけでも、大きな家具を置いた場合や、将来介護が必要になった時などに、その違いを感じることができるでしょう。
以前に比べ、ゆとりのある設計は、リビングダイニングや水まわり部分でも採用されています。リビングダイニングの広さは、大型テレビやスクリーン、ダイニングセットなどを置くことを考えると、12、3帖は確保したいところ。最近、設備の進化がめざましいバスルームは、大きさも戸建並の1616サイズ(1600mm×1600mm)、1618サイズ(1600mm×1800mm)が登場しています。
他にも、ゆとりを感じさせる設計として注目したいのは天井高。建築基準法では2m10cmが部屋として認められる高さになっていますが、実はこの高さは頭上に圧迫感を感じるため、現在ではこの高さの新築マンションはあまりありません。最近の平均は2m40cm前後となっており、この高さならば充分ゆとりを感じることができます。
国土交通省の調査によると、都心就業者のうち、東京23区への通勤・通学が1時間未満の割合は、平成7年を底に平成12年は35%まで回復。都心部でのマンション建設ラッシュも追い風となり、現在ではその割合はさらに増加していると予想されています。
朝夜の通勤時間の短縮は、混雑によるストレスも減り、家族や自分のために使うゆとりの時間が増えることでメリットも大。地下鉄との乗り入れなどで乗り換え時間の短縮や、通勤時間そのものは減らなくとも、始発駅からの電車に乗って座って通勤できる場合には、気持ちにもゆとりが生まれます。また、混雑しがちな急行停車駅の一つ先の駅などは意外に電車がすいていたり、路線によっては都心への直通電車が増加するなど、郊外からの通勤も便利になっています。
マンション選びの際には、通勤先に近い、ということにこだわらずに、“ゆとり”もぜひ選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
|
|
|||
flower & green プランニング http://www.flowerandgreen.com/ サントリーフラワーズ(株) http://suntory.jp/FLOWER/ |
鮮やかな色の葉が特徴ですが、夏の直射日光下でも葉焼けせず、驚くほど生育旺盛。 直射日光が当たる日向でも、元気に成長する観葉植物なので、これからの季節に特にオススメです。 |