Club Mail Magazine Special イースマイ クラブスペシャル
やっぱり大切!家族との時間と、周辺住民とのつながり。
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家族団らんの時を大切にした間取りプランや、マンション住民や地域住民とのコミュニケーションをはかるために一工夫しているマンションを紹介します。
平成17年版国民生活白書によると、子どもがいる世帯の夫の育児時間に関して、20代後半、30代と1991年から2001年にかけて育児時間が増加しています。一方25歳〜49歳を対象にした子育て世代の労働時間の調査では、子どもの有無に関係なく夫・妻とも減少。また、妻の家事時間においては、減少傾向にあります。このことから考えると、家庭において育児の時間や自由な時間が全体的に増加していると考えられます。
このようなライフスタイルの変化を反映してか、マンションも家族のコミュニケーションを大切にしたプランが増えています。
例えばあるマンションは、リビングダイニングの一角に、スライディングウォールで仕切る、フレキシブルなスペースを確保。子どもが小さい頃は、遊びのスペースとして活用し、家事をしながら子どもの様子を見守れる設計にしています。この家族共有の空間は、宿題をするスペースや、パソコンルームなどとして子どもの成長過程に合わせた、その家族なりの使い方ができる点も魅力。居心地の良い空間を創ることで、個室で過ごす時間だけでなく、家族の時間を多く増やすことができます。
また、最近多く取り入れられているのが、家族が共用できる大型クローゼット。「ファミリークローク」や「ファミリークローゼット」などと呼ばれ、親子や姉妹で一緒に服を選べたり、自然に顔をあわせたり、日々の生活のちょっとした時間で会話も弾みます。
入居後のマンションライフは期待も大きいものの、近隣住民との付き合いなど余計な心配もしてしまいがち。マンションによっては居住者同士の交流を図るため、居住者サポートの一つとして、入居前の親睦会をはじめ、新築パーティやクリスマス会などの季節のイベントなどを行っています。また、キッチンを備えたパーティルームでのクッキング教室、敷地内の家庭菜園で専門家が指導する野菜作り教室など、入居者のコミュニケーションづくりに積極的にかかわっているマンション会社も。
何も特別なイベントがなくても、フィットネスジムやジャグジーバス、屋外のバーベキュースペースなどは家族だけでなく、同じマンションに住む住民同士で気負わずに交流できる場所としてお勧めです。
居住者同士や地域住民と交流をし、コミュニケーションを形成することは、快適なマンションライフを送る上で、決してマイナスにならないもの。むしろ昨今の子どもを取り巻く環境を考えると、マンション内や地域の防犯強化は、お互いに協力なしでは成り立ちません。時にはマンション側が地域住民も参加できる無料音楽会を実施したり、逆に地域の伝統的な祭りに参加をするなど、一部のマンションでは外との交流も積極的。地域とマンションとのつながりを大切にした住まいならば、きっと楽しく快適なマンションライフをおくれることでしょう。
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春から夏にかけての生育が早く、すぐに見栄えのする大株に成長します。 開花は初夏に1回ですが、お花の寿命が長く、鑑賞期間は約2ヶ月。 耐寒性にも優れているので、暖地では、屋外の冬越しも可能です。 イタリアでは、花の香りを移り香にするために、ラベンダーの茂みに洗濯物を広げて乾かしているとか。 ラベンダーはよく陽の当たるところを好むので、ベランダのお洗濯物のかたわらで、育ててみるのはいかがでしょう? |
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