Club Mail Magazine Special イースマイ クラブスペシャル
居住空間や最新マンションの機能など、マンションライフの“プレミアム”について探る!
まるで一流ホテルに住んでいるかのような感覚をおこさせる最近のマンション。今や、住まいには上質な居住空間はもちろん、ホテルにステイする時のような非日常感や、その場所に暮らすことで得られる利便性など、さまざまなステイタスが求められているといっても過言ではありません。
そんなプレミアムなマンションライフを探し求める人の心をくすぐるような、最新のマンションについて紹介しましょう。
心が落ち着く上質な住空間でありながら、さりげない遊び心を取り入れたり、使うたびにそのよさを実感できるものがあることは、プレミアムなマンションに欠かせない要素。
例えば、あるマンションのプランは、玄関からリビングにつづく廊下に大理石を使用し、洗練された雰囲気を醸し出しています。さらに廊下のつきあたりにはガラスウォールを採用してリビングの一角が見えるように設計。ガラスウォールからは、リビングに設けられた、光を透過させる大理石のステージを望むことができ、白く輝くステージの美しさに目を奪われます。玄関から廊下を通ってこの大理石のステージまで見通せる設計は、奥行きある空間をイメージさせ、またリビングという次の空間への期待感を一層高める効果を生み出しています。
また、細部のディテールにこだわりを見せて、標準仕様で建具のドアレバーを革巻きとしたマンションも。毎日手に触れる場所でありながら、無機質だったところに、温かみのある素材を使い、毎日使うことで次第になじんで味が出てくる、そんな粋な計らいはまさしくプレミアムといって良いでしょう。
ほかにも共用玄関前で車に乗り降りできる車寄せや、デザインを施した柱などによって支えられたひさし(キャノピー)などは最近よく見かけるもの。住まいを印象づける玄関では、ステイタスを感じさせる豪華な造りも一層映えて見えます。
住空間以外にも、居住者だからこそ特別な愉しみや利便性を享受できるものがいろいろあります。
例えば、都内で建築中の超高層マンションは、個性的な建物の形状やスケールの大きさなど話題性充分。中でも最も身近な緑のスポットであるプライベートガーデンは、何とテニスコート約16面分、3,380平方メートルという想像を超える広さです。約65種の植栽計画もあり、花や緑に囲まれるその環境はもちろんプレミアム。もう一つ、同じマンションには都内でも最大級の広さとなるドッグランが敷地内に計画されています。ここにはリードなしで遊べるゾーンや水のみ場のほか、ペット連れの居住者専用エントランス、脱臭機能付きエレベーターなどが設けられ、他人に気兼ねすることなくペットとの生活を楽しむことができます。
また、最近居住者向けの最先端システムとして、電子マネーの機能を持つICカードも登場。自宅玄関の施錠や宅配ロッカーの解錠ができるだけでなく、共用施設の利用や有料のコンシェルジュサービスの支払いにも利用でき、身近な場所でチャージもできるので利便性も抜群。その場所に暮らす居住者のステイタスの一つとして、このようなプレミアムな機能も今後ますます注目されていくことでしょう。
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