気候もよくなるゴールデンウィーク前後は、住まいのことをじっくり考えるのに最適な時期。
あたたかい陽射しとさわやかな風の中、ご家族でモデルルームや不動産会社に出かけてみませんか。
この時期ならでは!初夏の休日におすすめのおトクで楽しい住まいのイベント情報をご紹介いたします。
シニア世代に向けた住まい&マンション事情をご紹介します。
シニアライフの本当の豊かさとは何でしょうか。
不自由なく暮らせる場所があり、安心を感じられる毎日があることなのではないかと思います。 高齢化社会をむかえた日本だからこそ、シニアの暮らしをしっかりサポートしてくれる住まいが必要なのです。
高齢化社会をむかえた我が日本では、在宅での介護を考えた住まいの形が必要となっています。在宅介護をしていく場合、いくつか住宅改修が必要になります。
このように在宅での介護には住まいの改修が不可欠です。そんな中、将来、在宅での介護の可能性を想定したマンションづくりが行われているのをご存知でしょうか。介護に必要な器具の追加や設計変更がし易い工夫などをあらかじめ施してあるマンションがあるのです。具体的には、高齢者の生活に対応できるプランニング(間取り)やバリアフリー化をはじめ、車いす対応の洗面台、廊下や出入口幅などのモジュール確保、扉の引戸化、手すり設置及び手すり設置(準備)のための下地処理、コンセントの高さ設定など、きめ細かい工夫をこらした設計仕様となっています。
また、このマンションでは独自のセキュリティーシステムを導入しており、「緊急コール」というものを設置しています。緊急時にはガードマンが駆けつけるとともに、あらかじめ入居者の希望に応じて登録した、かかりつけの病院や親族など、3ヶ所の緊急連絡先に一度に連絡が可能という迅速かつ、安心のシステムです。
マンションのつくりだけでなく、サービス面での充実をはかるマンションも登場してきています。
共用部分の各部にピクトグラム(絵文字)の案内表示板を設置したり、駐車場・駐輪場の位置をポイントカラーで表示したり、各階のエレベーターホールにベンチを設置するなど、随所にシニアにやさしい気配りが見られます。
また、家で血圧、心電などを測定し、そのデータを電話回線などで送信し、病院が病状や健康状態を管理する「在宅健康管理システム」などを完備したマンションなどもあります。この他、24時間体制での緊急呼び出しが行えたり、食事療法にも対応できる「入居者専用レストラン」が備わっていたりなど、シニアに嬉しいサービスが充実したマンションが増えてきてます。
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| 300年以上の歴史を誇る有田焼の老舗、香蘭社。 その香蘭社と様々な分野で活躍されている女性アーティスト、紺 泉とのコラボレーションシリーズ、「お皿の休日」が発表されました。 アートとしても楽しめ、日常の器としても楽しめる、モダンでユニークな器の数々。春の華やかなテーブルを彩ってみませんか? |
| 紺 泉(こん・いずみ)
1977年東京生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。東京在住。 東京芸大在学中の2000年より「interior」と題した個展シリーズで作品を発表(ナガミネプロジェクツ、東京)。同年、グループ展「Fiction?」(東京都現代美術館)に出展して注目される。2002年には「変身願望。」展(福井市美術館)に出展。また同年、メゾンエルメス(東京、銀座)の秋冬のウィンドーをデザインし、作品を交えたインスタレーションのような構成が話題となる。 2004年、『casa BRUTUS』の無印良品特集のコミッションワークを制作。同最新の個展「interior3」(メトロクス東京、 2005年4月〜5月)では、家具と作品との「共存」関係が新鮮なインスタレーションとなった。 |
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| 画像提供・協力 株式会社 香蘭社 http://www.koransha.co.jp/ |