e-sumai.com

Club Mail Magazine Special イースマイ クラブスペシャル

インテリアにこだわるマンションライフ! Who designed?〜トレンドデザイナーの横顔03「TORD BOONTJE」〜
PR   美しの森〜たまプラーザ徒歩圏、人と自然の美しい田園都市の新しい街
美しの森〜人と自然の美しい、田園都市の新しい街  
「渋谷」へ約19分、「大手町」へ直通で約35分! 駅周辺エリアを中心に、大規模商業モールの開発計画など、次々と発展を遂げる「たまプラーザ」。 駅徒歩圏に、都市と自然の調和を目指した街の誕生。
Point1
総開発面積約19万m2を誇る広大な地を舞台に描く新しい街構想
Point2
「良好な住環境の確保」に配慮した、美しい街の景観
インテリアにこだわるマンションライフ!
住み心地の良い空間にするポイントとして挙げられるのが「インテリア」。快適で、落ち着ける空間をつくりましょう。
住み心地の良い部屋にするには、防音や断熱など住宅性能を高めることはもちろん、インテリアコーディネートなど、五感で感じ取る心地良さの演出も大切です。インテリアコーディネートは、家具や雑貨の色、素材、そして配置のバランスを整えること。インテリアの基本を学んで、快適な住まいを手に入れましょう。

インテリアコーディネートの基本

・内装材はベーシックなものがベター!

住まいの大部分の面積を占める床、壁、天井は、あまり個性的なものではない方が良いかもしれません。シンプルな内装材は、家具や小物が活きてきます。

・家具の配置は空間の役割を考える!

それぞれの空間によって置かれる家具は違いますが、動きやすく居心地の良さが感じられるように配慮することが大切。

ダイニングセットを壁やカウンターから離すことで、スムーズな人の動き(動線)が可能になります。また、ソファーを窓側に向けて配置すれば視野が広がり、壁に平行して置けば、ダイニング側との会話もできるなど、良い点がたくさんです。動線線がスムーズにつながっていないと、使いづらい部屋になってしまうので、図形などで動きを確認して、人が通らない場所に家具を置くようにすると上手に配置できるでしょう。

・用途に合わせた選び方を心がける!

インテリアを選ぶ際、大きく分けて2通りの選び方があります。一つは機能性、そしてもう一つは好みや雰囲気。機能的に使いたいものと、デザイン性を重視したものなど、意識して分けることが大切です。好みや雰囲気というのは、気分やシーズンによって変わることが多いので、カーテンやテーブルクロスなど、手軽なアイテムで表現することをおすすめします。

カラーコーディネートの基本

カラーコーディネートの基本色は、組み合わせ方によって、見る人に心地よい印象を与えたり、不快感を与えたりします。インテリアでは、色の効果も大きく、また住む人の好みを強く反映するものでもあるので、カラーコーディネートはとても大切な要素となります。

・カラーコーデイネートの手順!

まず最初に、基調色にもとづいて面積の大きい壁、床などを決めます。そして、家具や建具、インテリアアクセサリーの配色を決めていくと、全体に統一感が得られます。

・カラーバランスを考える!

部屋づくりには、メインカラー(全体の70%)、サブカラー(25%)、アクセントカラー(5%)を決めておくと全体のバランスがうまくまとまります。

メインカラーは、天井や床、壁など広い面積を占める部分で、あまり個性的な色は使わず白、ベージュ、グレーなどが一般的です。サブカラーは、ソファやチェストなどの家具、カーテン、ラグなどのカラーがこれにあたります。そして、スパイスとして部屋全体を引き締めるのが、アクセントカラー。クッションやインテリア小物などには印象的なカラーを使うことで、手軽にお部屋のイメージを変えることもできます。

■e-sumaiインテリアレポート
Who designed?〜トレンドデザイナーの横顔03 TORD BOONTJE〜トード・ボーンチェ
  花や木、小鳥など自然界からインスピレーションを受けた影絵のような独特のデザイン。そのロマンティックで繊細なトード・ボーンチェのテイストに注目が集まっています。
今年のミラノ・サローネでもソファ、テーブル、テーブルウエアまで幅広いアイテムが発表されました。
ますます目が離せないトードスタイル、インテリアのアクセントにいかがですか?
 
  新作テーブルウエア「TABLE STORIES」
ドイツのAUTHENTICS社から発売された新作「TABLE STORIES」は、名前の通りStory1.2.3.4と名付けられたロマンティックなシリーズ。実用にもディスプレイとしてもステキなデザインです。
  image
  image  
シルエットが美しいペンダント
彼の作品で最も有名で人気の高いランプ「GARLAND」。 レーザーでカットされたスチール製のシェードを裸電球に巻き付け、シルエットを自分好みにアレンジするのが楽しい照明です。

「ミッドサマーライト」はカラーの美しい2枚の紙シートを巻きつけて仕上げるランプ。  お昼間スイッチを切っていても、夜スイッチを入れても、どちらでも美しいデザインです。

新作のペンダント「SHADOW LIGHT」は、カラフルなビニールのシェードにトードならではのファンタジーなイラストが描かれたもの。 シェードそのものを見て楽しむだけでなく、お部屋のコーナーなどに設置すれば、壁に映り込むシルエットとカラーも楽しめます。
 
画像提供・協力 ヴィジョンズコークス
http://www.visionscoax.jp/
トード・ボーンチェOFFICIAL SITE
http://www.tordboontje.com/
 
ホテル並のコンシェルジュサービス

□発行:【イー・スマイ・ドットコム】 2006/07/25(毎週火曜日発行)
配信中止はこちらから → http://www.e-sumai.com/Sumai2001/ASP/DisplayClubRegistration.php
ご意見・ご感想・お問い合わせ : support@e-sumai.com

Copyright (C) 2006 NEXT Co.,ltd. All Rights Reserved.