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1.竣工済みマンション購入のポイント! 2.岡本太郎最高傑作「明日の神話」一般公開
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竣工済みマンション購入のポイント!
竣工済みマンションは「売れ残り」の印象が強いかもしれませんが、本当にマイナス面ばかりなのでしょうか?
そのメリット・デメリットを紹介しましょう。
竣工済みマンションを学ぶ!
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新築マンションの広告やWEBサイトを見ると「即日完売」などと、売れ行きを示す言葉を目にすることでしょう。新築マンションの多くは、竣工前に販売が開始され、建物が出来上がる前に完売してしまうことが多くあります。その一方で、建物完成後も未契約の住戸があるマンションもありますし、竣工済みマンションにこだわって販売する物件などもあるほどです。

竣工済みのマンションは、「売れ残り」のように感じてマイナスな印象があるかもしれません。ですが、見方を変えてみるといくつかのメリットもあるので、しっかり理解しておくことをおすすめします。

竣工済みマンションのメリットと注意点
竣工済みマンションのメリット
実際に完成した住戸を内覧できる

竣工前に契約をする場合は、現物を見ないまま数千万円の高額な買い物をするわけですから、契約から建物完成までの数ヶ月〜1年半ほどの期間不安にさらされることになります。売主業者が倒産したら?手抜き工事はされていないか?他に良い物件が出たら?などと考え出してしまいます。

竣工済みなら、実際の間取りや日照、通風、眺望などが確認できて安心です。また、専有部分だけでなく、共用部分も同時に自分の目で確かめることができます。実際に見て、触れて、本物の住まいを体感しましょう。

契約後、短期間で入居できる

通常は、契約から建物完成まで数ヶ月〜1年半ほどの期間があります。ですが、竣工済み物件の場合、「新年から新居に住みたい」「子供の学校の新学期に入居を合わせたい」「今すぐ引越したい」など、急な要望にも応えることができるのです。

注意点

完成前のマンションの契約では、建物完成後に内覧会を実施し、契約者が引き渡し前に契約住戸をチェックすることができます。この内覧会とは、竣工から引渡しまでの間に行われる施主検査のことです。施主はここで、いろいろ不満な点があったり、ミスを見つけたりすると、それを建築者側に告げて気に入るように直してもらうことができます。このとき、マイホームを持ったうれしさのあまり、冷静な目で見れない場合があるようですが、ここでしっかりチェックし、不足点や不具合を直してもらうことができます。そして、補修が行われたかを再度チェックする「確認会」「再内覧会」というものが入居前に行われます。

一方、竣工済みの場合は内覧会が省略され、現状のままで引き渡されることが多々あります。アフターサービスが受けられないわけではないので、欠陥が見付かればアフターサービス基準に従って修理をお願いしましょう。

■e-sumaiインテリアレポート
岡本太郎最高傑作「明日の神話」一般公開
会場:汐留 日テレプラザB2 日時:7/8〜8/31 11:00〜19:00
  岡本太郎が「太陽の塔」と同時期に制作した、最高最大の傑作「明日の神話」が1年に及ぶ修復作業を完了し、7月8日から8月31日まで一般公開されています。
縦5.5メートル、横30メートルにも及ぶこの壁画は、メキシコで30年以上行方不明となっており、2003年、奇跡的に発見され、岡本太郎はその発見を知る事なく’96年に他界しましたが、彼の軌跡、書物、生き方に多くの若者から関心が寄せられ、今またブームとなりつつあるようです。
 
  汐留にて世界初一般公開
  公開日:7月8日土曜日から8月31日木曜日 11:00〜19:00
場所:汐留 日テレプラザB2
入場料無料

「明日の神話」は、原爆の炸裂する瞬間をモチーフとし、未来に対するメッセージを描いた岡本太郎らしい作品。炸裂の瞬間は残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間誇らかに「明日の神話」が生まれると信じた、岡本太郎の痛切なメッセージを伝えています。

岡本太郎の没後、養女の故・岡本敏子がメキシコで発見した時、少なからず損傷を受けていたこの作品は一旦愛媛に搬送され、1年の年月を掛けて表側だけでなく裏側まで、実際と同様に復元されました。

また「明日の神話」の一般公開にあわせて川崎の岡本太郎美術館では、『「明日の神話」完成への道』展を10月3日まで開催。岡本太郎氏が「明日の神話」を完成するまでを、10メートルに及ぶ原画を中心に、作品が制作された過程と時代背景を、映像と写真で紹介しています。

そして「明日の神話」が修復されるまでの道のりも、南青山の岡本太郎記念館にて10月15日まで開催されています。

今見ても新鮮で強烈な岡本太郎の感性、情熱。
是非実際に訪れて、強烈な「何か」を感じてみてはいかがでしょう。
 
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  画像提供・協力      
  財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 
代理:株式会社プラップジャパン
  明日の神話 再生プロジェクト オフィシャルHP
http://www.1101.com/asunoshinwa/
日本テレビ 明日の神話 プロジェクト
http://www.ntv.co.jp/asunoshinwa/
 
ホテル並のコンシェルジュサービス

□発行:【イー・スマイ・ドットコム】 2006/08/01(毎週火曜日発行)
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