マンションの購入を考えるとき、何階の住まいを選ぶのか迷うところでしょう。通常、新築マンションは、実際の建物が出来上がる前に、モデルルーム見学のみで購入を決めることになります。今回は1階住戸のマンションのメリットをご紹介しますので、購入の際の参考としてください。
1階住戸のデメリットとしては、低い位置からなので景観が少し寂しいことや、防犯上、窓を開けっ放しにできないことなどがあげられます。また、外を歩く第三者の目が気になることなどもあるでしょう。
しかし、そんなデメリット打ち消してしまうような特典がたくさんあるのをご存知でしょうか。
夏は子どもたちが遊べるビニールプールを出すことができたり、ガーデニングを楽しむこともできます。
また、専用庭とリビングとの間に数畳のコンサバトリー(conservatory=温室)を設けるマンションなどもあります。半分室内・半分室外のような空間のコンサバトリーでは、ガーデニングもできますし、テーブルを置いて庭を眺めながらカフェ気分を楽しむことができ、1階住戸を満喫できるスペースとなります。
1階住戸に駐車場や駐輪場があれば、雨の日の荷物の積み卸しや出し入れに便利でしょう。いつも身近に車があるので、いたずらなどから守れて安心です。戸建住宅と同様の感覚で、自由にカーライフを楽しむことができます。
キッチンに床下収納庫が設けられていることがあり、買いだめした調味料や缶詰、ミネラルウオーターなどを収めることができます。また、和室の畳下が収納スペースになっていることや、リビングの床下が大きな収納スペースになっていることもあります。収納が多すぎて困ることはないはずなので、嬉しいはずです。
2階以上の住戸ではペットの大きさに制限はありますが、1階住戸では、大型犬を飼うことが可能です。大切な家族の一員であるペットとの生活が楽しめます。
古き良きものを愛するイタリア。 イタリアの小さな街から生まれた、温もりを感じられる陶器をご紹介します。
イタリアの陶器デザイナー【Rina Menardi】
彼女はイタリア・ベニス郊外のGRUAROの工房で活動を続け、その魅力は自然をこよなく愛し、粘土のもつ温かさを表現し、古代土器の形や製法を意識したデザイン。
カラーバリエーションが豊富でその色合いと繊細なカーブが特徴。イタリアで生まれた陶器ですが、落ち着いた色や形から、【和】の雰囲気も感じられ、盆栽にも似合いそう。
時間とともに変化していく質感や形を季節の花と一緒に、感じてみてはいかがでしょう。
素焼きの磁器を強調したラインで彫刻のような質感の 美しい形の陶器。
グラフィカルなデザインやカラーはモダンな印象。 インパクトのあるデザインでモダンな空間を 演出してみましょう。
更にオリジナルの商品も充実しています。温もりを感じられる陶器、ひとつ探してみてはいかがでしょう。
□発行:【イー・スマイ・ドットコム】 2006/11/07(毎週火曜日発行) 配信中止はこちらから → http://www.e-sumai.com/Sumai2001/ASP/DisplayClubRegistration.php ご意見・ご感想・お問い合わせ : support@e-sumai.com