ここ数年、さまざまな省エネ住宅が建築されてきています。
太陽光発電利用により光熱費がかからない住宅や屋上緑化による断熱効果で冷暖房費が節約になるなど、地球に優しい住宅は、これからも注目が集まりそうです。
そんな中、『天然ガスコージェネレーションシステム』を導入した集合住宅が誕生しました。『天然ガスコージェネレーションシステム』とは、天然ガスによる自家発電で、その時に発生する排熱を冷暖房や給湯に有効活用するシステム。
従来の発電システムに比べ、エネルギーをムダなく使うことができ、地球温暖化の原因であるCO2の発生を抑えるというメリットがあります。また、このシステムを導入する事により、年間使用電力量が12%、光熱費も約2万円~4万円のコストダウンする可能性も出てくるそう。また、マンション内に自家用受電設備を所有するため、将来の規制緩和時には安価な料金の電力の選択も可能になります。
地球にも家計にもうれしい、このシステム。物件探しの検討材料に入れてみてはいかがでしょうか。