2002年にヴェネツィアでデビューを飾って以来、100万人以上の人々がを訪れた「Ashes and Snow」。
これは、グレゴリー・コルベール氏が手がけた50以上の大型写真芸術作品や60分間の映画、2本の9分間の映像「俳句」のエキシビションです。
この話題のエキシビションはその後、ニューヨーク、サンタモニカと旅を続け、第3の寄港地、日本はお台場へと上陸しました。
インド、エジプト、ビルマ、トンガ、スリランカ、ナミビア、ケニア、南極、アゾレス諸島、ボルネオなどに30回以上も遠征して、この非凡なプロジェクトを制作したコルベール氏は、Ashes and Snowを制作するにあたり、日本人のコラボレーターたちと長期間協力し、今回特別に設営されたお台場のノマディック美術館は建築家の坂茂氏が設計しました。