今週のトピック
「limbgreen」はインテリアデザイナー福田晶子と グリーンデザイナー塚田有一が、お互いの得意分野を活かすかたちで誕生し、 インテリアデザインから特注家具、ガーデンデザイン、ランドスケープに至るまで、 インドア&アウトドアのグリーンコーディネート、イベントの空間演出など幅広く展開。 2005年のDesign Tide、2006年のインテリア&ライフスタイル展 で発表され注目を浴びた「limbgreen」が、この度商品化されることになりました。 毎日のお手入れを、工夫する事でより簡単にし、 ちょっとした仕掛けで「人と水との関わり」を表現する商品。 ということで今回発表されたのが、 「drawer」「slope」「blow」の3つのラインです。
drawer、引き出しという意味を持つこのプランターは、下の部分が引き出しになっており、そこから簡単に排水ができるようになっています。
跳び箱から発想したもので、周りのインテリアに合わせて自分の好きな高さに、色味も自分の好みでアレンジできます。
素材には端材を集成したリサイクル木材を使用し、自分だけのオリジナルの一品が作れます。
slope、勾配という意味を持つ微妙な勾配をつけたプランターは、ゆったりとした水の流れをイメージさせ、ワインの栓をモチーフにしたコルクから排水できるようになっています。
キャスター付きのタイプと、天井から吊るすシーリングタイプがあります。
blow、吹くという意味を持つ珍しい形のプランターは、ボトルの栓から発想しデザインされたものです。
光を集める手吹きガラスタイプと、へら絞りの技術を活かしたローテーブルタイプがあり、どちらもとても美しく、それだけでもインテリアとしても置いておきたくなるような一品です。