千葉みなと駅から千葉駅、市役所、県庁などの千葉市中心街と、穴川、都賀、千城台といった住宅街を結ぶ「千葉都市モノレール」。懸垂型モノレールとして、頭上を走る光景は千葉市内ではすっかり見慣れたものとなりました。営業距離は15.2Km。なんと、懸垂型モノレールとしては営業距離世界最長としてギネス認定を受けています。またモノレールが建設された地域は中世の遺跡が密集している地域。建設に伴い昭和57年から昭和60年にかけて6遺跡の発掘調査が行われ、様々な墓地や土器などが発見されたそうです。
ちなみに、この「千葉都市モノレール」沿線の動物公園駅には千葉市動物公園があり、ここには今話題の「レッサーパンダの風太くん」がいます。立ち上がった愛くるしい姿で、一躍有名となり、各地から多くの人が訪れています。また、この動物園は動物展示場前に掲示されているQRコードを携帯電話で読み込むと、動物の声や映像が見られるシステムをいち早く導入。特定の季節だけ行う行動などもチェックできるそうです。みなさんもモノレールに乗って、千葉市の話題スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。
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